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【RACE REPORT】Tour of Japan Stage 7/ 107.5 km
レース レポート
2026.05.31

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【RACE REPORT】Tour of Japan Stage 7/ 107.5 km

ガリッボがトップ10入り、TEAM UKYOの逃げはゴール前で吸収される

開催日: 5月30日
距離: 107.5 km
UCIカテゴリー: 2.2
参加チーム: 16チーム(プロチーム 1、コンチネンタル 14、ナショナル 1)
出場選手数: 77名
TEAM UKYO 出場メンバー:Nicolò Garibbo、Simone Raccani、山本哲央、Nahom Zeray Araya、Tommaso Dati、Federico Iacomoni
TEAM UKYO スポーツディレクター: Manuele Boaro
大会公式サイト: https://www.toj.co.jp/2026/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live : https://www.youtube.com/@BPAJch/streams

TEAM UKYOはツアー・オブ・ジャパン第7ステージでこの日の逃げにトンマーゾ・ダーティとフェデリコ・イアコモーニの2人を送り込んだ。逃げ切りが期待される展開だったが、最終的には集団スプリントに持ち込まれる形となった。メイン集団では複数のチームが逃げをコントロールし、周回コースの残り2周で吸収に成功した。これによりダティとイアコ
モーニの逃げは終了。フルメイン集団から逃げ切るのは現実的ではなかった。

「残念だ」と2人はステージ後にコメント。「プロトンのいくつかのチームが追走に回ったのは惜しかった」

ダーティは次のように語った。「逃げの中では十分なパワーがなく、集団を引き離せなかった。ただ、今回のレースの中では一番いい脚だったと思う」

イアコモーニはこう続けた。「かなり風が強い中でも逃げ切りを目指したが、今日はうまくいかなかった」

ゴール前の集団スプリントは非常に混沌とした展開となり、リードアウトをしっかり組めるチームも限られる中、ガリッボはうまく位置取りをしてトップ10フィニッシュを記録した。

総合順位に変動はなく、ツアー・オブ・ジャパンは残すところ東京での最終ステージのみとなっている。

Result
STAGE 7 RESULTS:
1. GALLAGHER Oscar (CCACHE x BODYWRAP) 2:23:02
2. QUINTERO Leonel (Victoire Hiroshima) +0:01
3. FINKŠT Tilen (Solution Tech NIPPO Rali) st
6. GARIBBO Nicolò (TEAM UKYO) st
STAGE 7 GC:
1. FABBRO Matteo (Solution Tech NIPPO Rali) 13:27:35
2. BONNEU Kamiel (Solution Tech NIPPO Rali) +0:55
3. PRADES Benjamín (VC Fukuoka) +0:58
6. GARIBBO Nicolò (TEAM UKYO) +1:35