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【RACE REPORT】Tour of Japan Stage 8 / 104 km
レース レポート
2026.06.01

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【RACE REPORT】Tour of Japan Stage 8 / 104 km

山本が最終ステージで4位、ガリッボが個人総合6位、ダーティがポイント賞ジャージを獲得

開催日: 5月31日
距離: 104 km
UCIカテゴリー: 2.2
参加チーム: 16チーム(プロチーム 1、コンチネンタル 14、ナショナル 1)
出場選手数: 76名
TEAM UKYO 出場メンバー:Nicolò Garibbo、Simone Raccani、山本哲央、Nahom Zeray Araya、Tommaso Dati、Federico Iacomoni
TEAM UKYO スポーツディレクター: Manuele Boaro
大会公式サイト: https://www.toj.co.jp/2026/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live : https://www.youtube.com/@BPAJch/streams

ツアー・オブ・ジャパン最終ステージは集団スプリントで決着し、総合順位に変動はなかった。山本哲央はこの日4位でフィニッシュした。

ステージ中には逃げグループが形成されたものの、ステージ優勝や総合順位を脅かす存在にはならなかったTEAM UKYOは集団前方でまとまってレースをコントロールし、逃げをゴール前で吸収した。

残り1周となると、TEAM UKYOのトレインも先頭へ顔を見せ、山本をエーススプリンターとして発射。最終スプリントでは3人の選手に先着を許し、4位でレースを終えた。

最終ステージ終了後も総合順位に変動はなく、ニコロ・ガリッボが総合6位を獲得した。また、トンマーゾ・ダーティがポイント賞ジャージを手にした。

日本チームにとって、この8日間は非常に成功したレースとなった。特に前半5ステージでは圧倒的な強さを見せ、4勝を挙げるとともに、チームタイムトライアルでは2位に入った。

レースの主役の一人となったダーティも、その成果に満足している。

「チームにとって本当に素晴らしいレースでした。結果だけでなく、大会を通じてチーム全員が非常にうまく連携できたことが成功の大きな要因でした。ポイント賞を獲得できたことは、その成果に花を添えるものです。」

TEAM UKYOの次戦は、6月6日に行われる全日本選手権タイムトライアルと6月9日開幕する韓国のツール・ド・ギョンナム。日本で3つのステージ優勝を挙げたトンマーゾ・ダーティは、ツール・ド・ギョンナムの有力選手の一人として総合優勝争いに挑む

Result
STAGE 8 RESULTS:
1. CARSTENSEN Lucas (Kinan Racing Team) 2:11:49
2. SALBY Alexander (Li Ning Star) st
3. FINKŠT Tilen (Solution Tech NIPPO Rali) st
6. YAMAMOTO Tetsuo (TEAM UKYO) st
STAGE FINAL GC:
1. FABBRO Matteo (Solution Tech NIPPO Rali) 15:39:24
2. BONNEU Kamiel (Solution Tech NIPPO Rali) +0:55
3. PRADES Benjamín (VC Fukuoka) +0:57
6. GARIBBO Nicolò (TEAM UKYO) +1:33