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【RACE REPORT】Tour of Japan Stage 3 / 127 km
ガリッボが集団スプリントを制し、3連勝
開催日: 5月26日
距離: 127 km
UCIカテゴリー: 2.2
参加チーム: 16チーム(プロチーム 1、コンチネンタル 14、ナショナル 1)
出場選手数: 87名
TEAM UKYO 出場メンバー:Nicolò Garibbo、Simone Raccani、山本哲央、Nahom Zeray Araya、Tommaso Dati、Federico Iacomoni
TEAM UKYO スポーツディレクター: Manuele Boaro
大会公式サイト: https://www.toj.co.jp/2026/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live : https://www.youtube.com/@BPAJch/streams
ツアー・オブ・ジャパン第3ステージもTEAM UKYOが制した。トンマーゾ・ダーティによる2連続ステージ優勝に続き、この日はレースリーダーであるダーティがフェデリコ・イアコモーニとともにリードアウトを担当し、ニコロ・ガリッボの勝利を完璧にアシストした。
ガリッボはステージ後、チームにとって3度目のステージ優勝を非常に嬉しく思っていると語った。
「今日はスタートから非常に速い展開で、とても厳しいレースでした。残り2周の時点でダーティとイアコモー二に、自分の調子がすごく良いと伝えました。その後、チームは今日、自分のために素晴らしい仕事をしてくれました。常に良い位置をキープできて、リードアウトも最高でした。」
レース後、イアコモーニ(彼自身もステージ4位でフィニッシュ)への称賛は非常に大きかった。
「彼はシーズンを通して本当に素晴らしい働きをしている」とダーティは語った。
また、山本哲央が逃げに乗っていたことで、チームはプロトン内で有利な立場を得ていたとも説明した。ダーティがリーダージャージを着用していたにもかかわらず、逃げを追走する責任を負わずに済んだからだ。
レースリーダーのダーティはさらにこう続けた。
「うまくいって本当に嬉しいです。最終周回では登りで一緒にアタックしましたが、抜け出すことはできませんでした。その後は、ガリッボのスプリントのためにプロトン内で最高のポジションを維持しました。」
山本も興奮した様子だった。
「狙いは逃げに乗ることで他チームにプレッシャーをかけることでした。また成功できて本当に素晴らしいです。全員が一丸となってこうした結果を掴んでいます。明日もまた挑戦し、一日一日集中していきます。明日は重要な一日で、これまで以上にチームワークが重要になります。」
ツアー・オブ・ジャパン第4ステージはチームタイムトライアル。総合争いの行方を初めて大きく左右する可能性のある重要な一日となる。
Result
STAGE 3 RESULTS:
1. GARIBBO Nicolò (TEAM UKYO) 3:03:00
2. PRADES Benjamín (VC Fukuoka) st
3. GALLAGHER Oscar (CCACHE x BODYWRAP) st
STAGE 3 GC:
1. DATI Tommaso (TEAM UKYO) 5:44:53
2. PRADES Benjamín (VC Fukuoka) 0:10
3. IACOMONI Federico (TEAM UKYO) 0:10