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【RACE REPORT】Tour of Japan Stage 2 / 103.6 km
ダーティがTour of Japan 第2ステージも勝ち連勝
開催日: 5月25日
距離: 103.6 km
UCIカテゴリー: 2.2
参加チーム: 16チーム(プロチーム 1、コンチネンタル 14、ナショナル 1)
出場選手数: 96名
TEAM UKYO 出場メンバー:Nicolò Garibbo、Simone Raccani、山本哲央、Nahom Zeray Araya、Tommaso Dati、FedericoIacomoni
TEAM UKYO スポーツディレクター: Manuele Boaro
大会公式サイト: https://www.toj.co.jp/2026/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live : https://www.youtube.com/@BPAJch/streams
トンマーゾ・ダーティがツアー・オブ・ジャパン 第2ステージで優勝した。昨日の第1ステージの優勝に続き、この日はグリーンのリーダージャージを着用して出走。京都で再び勝利を挙げた。
この日の最終登坂で、イアコモーニがダーティとともにアタック。さらに2人の選手が加わり、4人は後続の縮小したメイン集団に15秒差をつけたまま、最後の8キロへ突入した。
「攻撃は最大の防御」がチームのモットーだったとダティは語り、完全に直感でレースをしていたと振り返った。「イアコモーニが最後の登りの頂上でアタックしました。僕は3番手にいて、前の選手について行きました。4人全員が下りで全力を尽くしました」
当初のプランはイアコモーニのスプリント勝負だった。しかし強力なライバルたちとの接戦、そして息をのむようなフィニッシュの末、最後はダティが僅差で勝利をもぎ取った。
「正直に言うと、スプリントのタイミングを間違えました」とイアコモーニはフィニッシュ後に語った。
「ダーティが『自分のためにスプリントしよう』と言ってくれて、本当に嬉しかったです。でも結局、待ちすぎてしまって進路を塞がれてしまいました。それでもチャンスを無駄にせず、彼で勝てたことが本当に嬉しいです。彼はかなり早いタイミングからスを始めたので、それでも勝ち切ったのは本当にすごいことです」
ダーティ自身も、簡単な勝利ではなかったと認めた。
「体中が痙攣しそうでした。でも最後には、そのすべてが報われました」
2ステージ連続優勝を果たしたダーティは、第3ステージを前に総合首位でリードを築いている。その前に、チームホテルでは祝福の時間が続いており、チームの雰囲気はこれ以上ないほど良いものとなっている。
Result
STAGE 1 RESULTS:
1. DATI Tommaso (TEAM UKYO) 2:39:06
2. PRADES Benjamín (VC Fukuoka) st
3. IACOMONI Federico (TEAM UKYO) st
STAGE 2 GC:
1. DATI Tommaso (TEAM UKYO) 2:41:53
2. IACOMONI Federico (TEAM UKYO) 0:10
3. PRADES Benjamín (VC Fukuoka) 0:16