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【RACE REPORT】Tour of Japan Stage 1 / 2.6 km
TEAM UKYOがTour of Japan 第1ステージでワンツーフィニッシュ 開
開催日: 5月24日
距離: 2.6 km 個人タイムトライアル
UCIカテゴリー: 2.2
参加チーム: 16チーム(プロチーム 1、コンチネンタル 14、ナショナル 1)
出場選手数: 96名
TEAM UKYO 出場メンバー:Nicolò Garibbo、Simone Raccani、山本哲央、Nahom Zeray Araya、Tommaso Dati、FedericoIacomoni
TEAM UKYO スポーツディレクター: Manuele Boaro
大会公式サイト: https://www.toj.co.jp/2026/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live : https://www.youtube.com/@BPAJch/streams
トンマーゾ・ダーティと山本哲央の活躍により、TEAM UKYOがツアー・オブ・ジャパンの第1ステージで表彰台の1位と2位を独占した。この圧倒的な走りによって、チームはレース最初のリーダージャージも獲得した。
2.6キロメートルのプロローグは、事前からダーティと山本にとって理想的なコースと見られていた。そして両選手は期待に応える走りを披露し、短く爆発力が求められるコースでライバルたちを大きく引き離した。
「レースを始めるには完璧な形だ」と、選手たちの走りについてスポーツディレクターのボアロは語った。
「こんな結果になるとは思っていなかったけれど、これ以上望めないスタートです」とダーティ不表彰式後にコメントした。「チャンスはあると思っていましたが、優勝できて本当に嬉しいです。」
山本も2位という結果に満足していた。
「チーム全体にとって素晴らしい一日です。チームメイトに次ぐ2位なら誇りに思えます。差は本当にわずか数メートルでした。」
2.6キロメートルの個人タイムトライアルでは、入念な準備が必要になる。ローラーでのウォームアップ、暑さ対策としてのアイシング、そして何よりスタート直後から最大出力を発揮できる爆発的な脚力だ。こうした短距離コースではスプリント力のある選手が有利とされており、ダーティはまさにそれを証明した。さらに彼は、毎年使用されているこのコースでコースレコードまで更新した。
ダーティは優勝によって2種類のジャージを獲得。そのうち1枚のブルージャージ(ポイント賞)は繰り下げにより翌ステージで山本が着用することになる。さらに、フェデリコ・イアコモー二もトップ10入りを果たし、TEAM UKYOはチーム総合成績でも首位に立った。
すでにステージ1勝目を手にしたチームは、今後のロードレースで総合首位の防衛とさらなるステージ優勝を目指す。そして、ツアー・オブ・ジャパン総合優勝5連覇という大きな目標にも挑んでいく。
Result
STAGE 1 RESULTS:
1. DATI Tommaso (TEAM UKYO) 2.57,94
2. YAMAMOTO Tetsuo (TEAM UKYO) 0.01,18
3. ANDERSEN Mads (Swatt Club) 0.02,53
STAGE 1 GC:
1. DATI Tommaso (TEAM UKYO) 2:57
2. YAMAMOTO Tetsuo (TEAM UKYO) 0:02
3. ANDERSEN Mads (Swatt Club) 0:03