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【RACE紹介】がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州 Race Preview
レース
2026.10.05

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【RACE紹介】がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州 Race Preview

開催日: 10月9日~12日
総距離: 403.4km
UCIカテゴリー: 2.1
出場チーム:18チーム
ロードレース出場選手数: 108人
TEAM UKYO 出場メンバー: Nicolo Garibbo, Tommaso Dati, Federico Iacomoni, 石橋学, 曽根田仁, 望月蓮
TEAM UKYO スポーツディレクター : Manuele Boaro / 田村遼
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
大会公式サイト: https://tourdekyushu.asia/

2026年シーズン最後のステージレースがいよいよ始まる。TEAM UKYOは、シーズン最後のステージレース䛻に向け、経験豊富な選手と若い才能を組み合わせたメンバーで「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州」に臨む。

レースは10月9日から12日まで開催され、長崎、佐賀〜福岡、大分〜熊本、宮崎を舞台に繰り広げられる。UCIアジアツアー2.1に分類されるステージレースで、国内外から19チームが出場する。

大会は金曜日の佐世保クリテリウムで幕を開ける。させぼ五番街の約1.5kmのサーキットを使用するエキシビションレースで、本格的なレースが始まる翌日を前に、ファンを楽しまる一戦となる。
土曜日には最初のロードステージが行われ、佐賀県唐津市から福岡県博多市までの152kmを走る。玄界灘沿岸を進み、福岡市中心部の天神でフィニッシュを迎える。

日曜日は大分・熊本ステージ。大分県豊後大野市から熊本県南阿蘇村まで約128kmを走り、久住高原などを通過した後、阿蘇地域へと向かい、南阿蘇村役場でフィニッシュする。
レース最終日は月曜日の宮崎日南ステージ。宮崎市から日南市を経由して再び宮崎市へ戻る
123.6kmのコースで、日南海岸に沿って進んだ後、飫肥エリアを2周し、宮崎県庁前でフィニッシュを迎える。

TEAM UKYOにとっては、今シーズン最後のステージレースであり、ホームのファンを前で戦うもう一つの機会となる。イタリアからはTommaso Dati、Nicolò Garibbo、Federico Iacomoniが日本でのスタートラインに並ぶ。3人は2026年シーズンを通してチームをけん引してきた中心選手であり、シーズンを良い形で締めくくることを目指す。
日本勢は曽根田仁、望月蓮、石橋学の3人。若い2人が多くの経験を積む一方、チーム内で最も経験豊富な石橋がその力を発揮する。
「若い才能と、ステージ優勝や総合順位を狙える選手が揃った、バランスの良いチームです。Tour de Kyushuでは自分たちは自信を持って戦うことがきます」と石橋は話す。