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【RACE REPORT】おおいたアーバンクラシック クリテリウム / 42km
寺田がおおいたアーバンクラシック クリテリウムで優勝、望月がU23でトップ
開催日: 10月3日
クリテリウム距離: 42km (1.2km × 35 Laps)
出場チーム: 18チーム
ロードレース出場選手数: 108人
TEAM UKYO 出場メンバー: 寺田吉騎、山本哲央、石橋学、渡辺耶斗、曽根田仁、望月蓮
TEAM UKYO スポーツディレクター: 田村遼
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
大会公式サイト: https://www.oita-cyclefes.com/index.html
おおいたアーバンクラシック クリテリウムは、TEAM UKYOにとってこれ以上ないほど素晴らしい結果となった。寺田吉騎が優勝し、望月蓮がU23部門でトップとなった。
大分市街地を舞台とする非常に高速なコースで、選手たちは1.2kmのコースを35周するレースに挑んだ。脚の調子も良く、寺田は高いモチベーションで1時間にわたるレースをスタートした。
クリテリウムは常にアグレッシブな展開となり、チームの戦術も重要になる。特に大分のようなテクニカルなコースでは、タイトなコーナーを抜けるたびに選手間のギャップが広がり、危険な集団が先行する可能性もあるため、良いポジションを確保することが重要だった。
「調子は良かったです」と、フィニッシュ後の寺田は振り返った。「前方でレースを進め、アタックに反応していきました。中間スプリントの直後に、すでに先行していた3人の逃げに追いつき、そのまま最後まで逃げ切りました。」
4人のグループを積極的に牽引した寺田は、途中の中間スプリントもトップ通過。
「3人でフィニッシュに向けてアタックし、そこから勝利をつかむことができました。再び勝つことができて、本当にうれしいです。」
明日はおおいたアーバンクラシックのロードレース。
常にアップダウンの繰り返される、厳しいコースで行われる。
Result
RESULTS:
1. TERADA Yoshiki (TEAM UKYO) 58’01”
2. SCHULTZ Elliot (Victoire Hiroshima) st
3. KOISHI Yuma (KINAN Racing Team) st