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【RACE REPORT】Tour de Gyeongnam Stage 5 / 44.6 km
ダーティが総合優勝、最終ステージでダマトが2位
開催日: 6月13日
距離: 44.6km
UCIカテゴリー: 2.2
出場選手数: 118名
TEAM UKYO 出場メンバー: Tommaso Dati, Simone Raccani, Andrea D’Amato, 石橋学, 寺田吉騎, 渡辺耶斗
TEAM UKYO スポーツディレクター: 田村遼
大会公式サイト: https://en.tourdegyeongnam.com/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live : https://en.tourdegyeongnam.com/148
TEAM UKYOはTour de Gyeongnamで総合ワンツーフィニッシュを達成した。最終ステージでは、トンマーゾ・ダーティの総合首位は最後まで揺るがず、シモーネ・ラッカーニも総合2位を守り切った。アンドレア・ダマトは再びスプリント勝負に挑み、2位でフィニッシュした。
大会最終日となる第5ステージは平坦なクリテリウム形式のレースとして行われ、総合順位に変動はないまま集団スプリントで決着した。TEAM UKYOは今回もダマトのためにレースをコントロールし、彼はまたしても表彰台を獲得。再び2位という結果だった。この結果、ポイント賞リーダーの証であるグリーンジャージを獲得。しかし、今シーズン初勝利はまだお預けとなっている。「毎回少しずつ勝利に近づいています。きっと時間の問題だと思います」
その後方では、ラッカーニとダーティが安全にフィニッシュまで導かれ、TEAM UKYOは5日間を通して見せた圧倒的な強さを完璧な形で締めくくった。韓国で総合優勝を果たしたダーティは次のように語った。「チームのためにとても嬉しいですし、一方でシモーネのことを思うと少し複雑な気持ちもあります。彼自身が優勝していてもおかしくなかったですから。それでも、このレースで最も強いチームの一員として戦えたことを誇りに思います」
ラッカーニは昨年も総合2位を獲得しており、今年は大会初日のステージ優勝を挙げたものの、最終的にはチームメイトのダーティに7秒差の総合2位で大会を終えた。
チームはこれから各国のナショナル選手権へと向かう。選手たちはそれぞれの母国に戻り、ナショナルチャンピオンジャージ獲得を目指して戦う。
Result
STAGE 5 RESULTS:
1. MUDGWAY Luke (Li Ning Star) 51:21
2. D’AMATO Andrea (TEAM UKYO) st
3. CARSTENSEN Lucas (Kinan Racing Team) st
FINAL GC:
1. DATI Tommaso (TEAM UKYO) 10:54:05
2. RACCANI Simone (TEAM UKYO) +0:05
3. SINSCHEK Nils (Li Ning Star) +0:19