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【RACE REPORT】Tour de Gyeongnam Stage 4 / 118.7 km
レース レポート
2026.06.13

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【RACE REPORT】Tour de Gyeongnam Stage 4 / 118.7 km

急勾配の上りで総合順位に変動、ダーティにリーダージャージが移る

開催日: 6月12日
距離: 104.8km
UCIカテゴリー: 2.2
出場選手数: 118名
TEAM UKYO 出場メンバー: Tommaso Dati, Simone Raccani, Andrea D’Amato, 石橋学, 寺田吉騎, 渡辺耶斗
TEAM UKYO スポーツディレクター: 田村遼
大会公式サイト: https://en.tourdegyeongnam.com/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live : https://en.tourdegyeongnam.com/148

TEAM UKYOは、Tour de Gyeongnam 第4ステージの厳しいフィナーレを終えた後も総合首位を維持している。さらに、日本チームは総合1位と2位を独占しており、残るはクリテリウム形式の最終ステージのみとなった。

チームは、シモーネ・ラッカーニの総合首位を守るために全力を尽くした。特に警戒していたのは、フィニッシュま4でkm地点に頂上を持つ、平均勾配9%・距離2kmの急坂への緊張感あふれるアプローチだった。そして、この上りでレースは大きく動いた。

最終登坂でプロトンは複数のグループに分裂し、ラッカーニとトンマーゾ・ダーティは互いの姿を見失った。ダーティはステージ優勝を狙ってアタック。一方のラッカーニは総合争いを見据えながら走り続けた。

ステージ後、ダーティは逃げグループに追いつく脚が残っていなかったと語り、最終的にトップから32秒差の4位でフィニッシュした。ラッカーニはその15秒後方の有力選手グループでスプリントを制した。

逃げに乗った選手たちは総合順位を脅かす存在ではなかったが、このステージによって総合順位には変動が生じた。ダーティが新たにリーダージャージを獲得し、ラッカーニは総合2位で最終日の平坦ステージを迎えることとなった。

Result
STAGE 4 RESULTS:
1. IVANOV Timofei (Wheeltop Rotor Chengdu Team) 2:46:06
2. YUN Jaebin (Roojai Insurance Winspace) +0:22
3. STEPANOV Andrei (Wheeltop Rotor Chengdu Team) +0:29
4. DATI Tommaso (TEAM UKYO) +0:32
STAGE 4 GC:
1. DATI Tommaso (TEAM UKYO) 10:54:05
2. RACCANI Simone (TEAM UKYO) +0:05
3. VAN ENGELEN Adne (Terengganu Cycling Team) +0:19