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【RACE REPORT】Tour de Kumano Stage 4 / 104.3 km
1名に逃げ切られガリッボは総合3位に後退。後方のメイン集団のスプリントでダマトが2位。
開催日: 5月10日
コース:太地半島周回コース 104.3 km
UUCIカテゴリー: 2.2
参加チーム: 16チーム(プロコンチネンタル 1、コンチネンタル 14、ナショナル 1、クラブチーム 1)
出場選手数: 56名
TEAM UKYO 出場メンバー:山本哲央、石橋学、曽根田仁、Nicolò Garibbo、窪木一茂、Andrea D’Amato
TEAM UKYO スポーツディレクター: Manuele Boaro
大会公式サイト: https://www.tourdekumano.jp/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live : https://x.gd/DKv1c
アンドレア・ダマトは、ツール・ド・熊野最終ステージで再び力強い走りを見せ、TEAM UKYOに2位という結果をもたらしました。この日も逃げ切り選手が勝利を挙げる中、ダマトは集団スプリントを制してフィニッシュしました。
イタリア人スプリンターであるダマトは、これで今大会を通じて再び表彰台を獲得し、チームにとって安定した一週間を締めくくりました。
ステージ結果だけでなく、総合成績でもTEAM UKYOは素晴らしい結果を残しました。ニッコロ・ガリッボは、第3ステージでのアグレッシブな走りとステージ優勝を経て、総合3位を獲得。また、山岳賞ジャージも獲得しました。
ダマトもまた、今大会を通して安定したスプリント力を見せ、ポイント賞争いで最後まで競りましたが、惜しく2もポイント差でジャージ獲得には届きませんでした。
TEAM UKYOは、ステージ優勝、複数回の表彰台、総合3位、そして山岳賞という成果を手に、次戦となるツアー・オブ・ジャパンへ向けて良い流れを作ってツール・ド・熊野を終えました。
レース後、スポーツディレクターのマヌエーレ・ボアロは、「チーム内のさまざまな選手による結果が、強いチーム全体の力を示してくれた。ツアー・オブ・ジャパンまでは2週間あります。次に向けて自信を持てる内容だったと思います。」とコメントしました。
Result
STAGE 4 RESULTS:
1. SINSCHEK Nils (Li Ning Star) 2:31:18
2. D’AMATO Andrea (TEAM UKYO) +0:10
3. OKA Atsushi (Astemo Utsunomiya Blitzen) st
STAGE FINAL GC:
1. BURNS Luke (Victoire Hiroshima) 11:01:25
2. SINSCHEK Nils (Li Ning Star) +0:01
3. GARIBBO Nicolò (TEAM UKYO) +0:14