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【RACE REPORT】Tour de Kumano Stage 2 / 127.5 km
レース レポート
2026.05.09

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【RACE REPORT】Tour de Kumano Stage 2 / 127.5 km

再び逃げ切り勝利 集団スプリントを制した窪木が“ベスト・オブ・ザ・レスト”の2位

開催日: 5月8日
コース:古座川清流周回コース 127.5 km
UUCIカテゴリー: 2.2
参加チーム: 16チーム(プロコンチネンタル 1、コンチネンタル 14、ナショナル 1、クラブチーム 1)
出場選手数: 91名
TEAM UKYO 出場メンバー:山本哲央、石橋学、曽根田仁、Nicolò Garibbo、窪木一茂、Andrea D’Amato
TEAM UKYO スポーツディレクター: Manuele Boaro
大会公式サイト: https://www.tourdekumano.jp/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live : https://x.gd/DKv1c

ツール・ド・熊野 第2ステージは、前日と似た展開となった。今回も単独逃げの選手が集団を振り切り、そのまま独走でフィニッシュ。後方では絞られた集団によるスプリントとなり、TEAM UKYOの窪木一茂が先頭でフィニッシュし、ステージ2位となった。
集団は、ヴィクトワール広島のLuke Burnsの強さを見誤った。

また、逃げグループが完全に吸収されたのかも最後まで明確ではなかった。そのため、窪木は2位という結果に悔しさをにじませた。
「何位争いのスプリントなのか、正直よく分かっていませんでした」とフィニッシュ後にコメント。
「調子は良くて集団スプリントには勝てたので、優勝じゃなかったのは残念です」
昨日4位だったアンドレア・ダマトは、この日も4位でフィニッシュし、総合11位に浮上。ニコロ・ガリッボはステージ優勝者にタイムを奪われ、総合順位をひとつ落として5位となった。リーダージャージとの差は25秒となっている。
レースはこれで折り返し地点。明日は総合争いにおいて最も重要な一日となる見込みだ。コースには、平均勾配7.1%・3kmの登坂を含む周回コースが設定されており、プロトンはこれを4周。その後、熊野スカイパークスタジアムへ戻り、上りフィニッシュを迎える。

Result
STAGE 2 RESULTS:
1. BURNS Luke (Victoire Hiroshima) +2:54:23
2. KUBOKI Kazushige (TEAM UKYO) +0:19
3. CARSTENSEN Lucas (Kinan Racing Team) st
STAGE 2 GC:
1. SINSCHEK Nils (Li Ning Star) +5:46:28
2. BURNS Luke (Victoire Hiroshima) +0:05
3. SCOTT Cameron (Li Ning Star) +0:22
5. GARIBBO Nicolò (TEAM UKYO) +0:25