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【RACE REPORT】Tour de Taiwan 2026 Stage 5 / 153.7 km
最終日のスプリント勝負で寺田が 3位
開催日:3月19日
コース:Luye Township Office › Liyu Lake Visitor Center (153.7km)
UCIカテゴリー:2.1
参加チーム:23チーム(ワールドツアー1、プロコンチネンタル6、コンチネンタル/ナショナル6)
総出場選手:96名
TEAM UKYO 出場メンバー:窪木一茂、山本哲央、シモーネ・ラッカーニ、アンドレア・ダマト、寺田吉騎
TEAM UKYO スポーツディレクター:マヌエーレ・ボアロ
公式レースサイト:https://www.tourdetaiwan.org.tw/index_en.php
TEAM UKYO 公式サイト: https://team-ukyo.jp/
中継アーカイブ:https://x.gd/R0iwj
毎日、TEAM UKYOはステージ優勝争いに積極的に加わり、最終ステージでも日本人スプリンターの寺田吉騎が3位になりました。混戦となったスプリントの中、寺田は最後の集団スプリントに向けて好位置につけていました。
その結果、今大会で合計4回の3位(寺田2回、アンドレア・ダマト2回)を記録し、2人の選手が優勝まであと一歩まで迫りました。また、総合リーダーのシモーネ・ラッカーニは総合順位でトップ20に入りました。
マヌエーレ・ボアロ監督は選手たちの走りを誇りに思っています。「毎日いいレースができました。今日は総合のためのボーナスタイムを狙ってラッカーニで挑み、彼はそのスプリントで6位䛷でした。もしトップ3に入っていれば、一気に総合で10位ほど順位を上げられたでしょう。その後は最終スプリントに集中し、再び寺田で3位に入りました。満足しています。チームとしての走りでした。」
総合争いに関しては、本格的な山岳ステージがなかったため難しいものでした。起伏のある第2ステージで先頭集団に残ったとはいえ、ラッカーニは少し届かなかったと感じているかもしれません。
ボアロ監督は、今回のツール・ド・台湾は成功だったと締めくくりました。「チームワークの面では素晴らしく、この調子を今後のレースでも続けていきたいです。」
寺田もスポーツディレクターの言葉に同意し、次のように語りました。「チームとして勝利がなかったことを考えると完全には満足できませんが、一方で安定した走りと何よりチームワークを毎ステージで見せることができました。勝利には毎回少しずつ近づいています。」
Result
STAGE 5 RESULTS:
1. CARSTENSEN Lucas (Kinan Racing Team) 3:24:47
2. WALSH Liam (CCACHE x BODYWRAP) st
3. TERADA Yoshiki (TEAM UKYO) st
STAGE 4 GC:
1. GRISEL Matys (Lotto Intermarché) 13:37:18
2. FOX Matthew (Lotto Intermarché) +0:04
3. LÓPEZ Jordi (Euskaltel – Euskadi) +0:05
18. RACCANI Simone (TEAM UKYO) +0:16