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【RACE紹介】Mirano ~ Torino Race Preview
レース レポート
2026.03.17

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【RACE紹介】Mirano ~ Torino Race Preview

開催日: 3月18日
距離: 174km
UCIカテゴリー: 1.PRO
参加チーム: 21チーム(ワールドツアー9、プロコンチネンタル10、コンチネンタル2)
出場選手数: 147名
TEAM UKYO 出場メンバー:Tommaso Dati、渡辺耶斗、曽根田仁、石橋学、Federico Iacomoni、Nicolò Garibbo、NahomZeray
TEAM UKYO スポーツディレクター: Alberto Volpi
大会公式サイト: https://www.milanotorino.it/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
ライブ中継: J SPORTS 4 / J SPORTS オンデマンド

今年もTEAM UKYOは、伝統ある1.Proレース「ミラノ〜トリノ」に出場する。特にスーペルガの丘へのフィニッシュで知られ、毎年ハイレベルなメンバーが集まる象徴的なレースである。

日伊合同チームであるTEAM UKYOからは、日本人3名とイタリア人4名の計7名がミラノをスタートする。174kmに及ぶこのレースは、トリノにある急勾配の登坂で勝負が決するのが伝統となっている。

出場メンバーは以下の通り。
Tommaso Dati、渡邊矢翔、曽根田仁、石橋学、Federico Iacomoni、Nicolò Garibbo、NahomZeray

昨年のミラノ〜トリノでは、ゼライが20位に入り、強豪が揃う中で堅実な結果を残した。ルワンダ・ナショナルチームの一員として出場したツール・ド・ルワンダを終えた後、今シーズンはさらに良い結果を狙っている。
特に、標高の高いエリトリアで良いトレーニングブロックを積んできたこともあり、コンディションには手応えを感じている。

ゼライは、ルワンダではレース序盤に消化器系の問題に苦しんだが、現在は回復しているという。
「ルワンダではレース序盤に体調が良くなかったので、主に総合を狙う同国のチームメイトをサポートしていました。ミラノ〜トリノは自分に合ったレースですが、ヨーロッパのレースは常に厳しいものです。エリトリアでこのレースに向けたハードなトレーニングを積んできたので、準備はできています。」

このレースは世界でも最も古いクラシックレースの一つで、初開催は1876年。コースはロッロからトリノまでの約174kmで、前半はアップダウンが続き、最後はバジリカ・ディ・スペルガへと続く厳しい登りでフィニッシュする。終盤数キロの急勾配で、クライマーやパンチャーたちによる勝負が展開されることが多い。