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【RACE REPORT】がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州 Stage 2 / 127.8km
TEAM UKYO、第2ステージの混戦でトップ 10に3人
開催日: 10月11日
距離: 127.8km
UCIカテゴリー: 2.1
出場チーム:18チーム
出場選手数:108人
TEAM UKYO 出場メンバー: Nicolo Garibbo, Tommaso Dati, Federico Iacomoni, 石橋学, 曽根田仁, 望月蓮
TEAM UKYO スポーツディレクター : Manuele Boaro / 田村遼
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
大会公式サイト: https://tourdekyushu.asia/
ツール・ド・九州の第2ステージは、大混戦のスプリントフィニッシュとなり、TEAM UKYOにとっては悔しさの残る一日となった。特にトンマーゾ・ダーティは、集団内でもスプリント力のある選手の一人でありながら、他の選手に進路を阻まれ、勝利争いに加わることができなかった。
TEAM UKYOのニコロ・ガリッボ、フェデリコ・イアコモーニ、ダーティの3人は、いずれもフィニッシュ前のポジション取りに苦しんだ。最後の数百メートルは曲がりくねった道が続き、前方へと順位を上げるのが難しい展開となった。ガリッボは道路右側に一瞬の隙間を見つけ、チーム最上位となる6位でフィニッシュ。イアコモーニも7位に入り、ダーティは混み合うスプリントの中で進路を見いだせず、10位でレースを終えた。
ツール・ド・九州のクイーンステージは、総合順位に大きな差を生むほどの難易度には至らなかった。その結果、逃げ集団が最後まで先行を保ち、南阿蘇のフィニッシュには大きな集団がなだれ込んだ。
残すは最終ステージのみ。ダーティは総合首位から17秒差の7位につけ、イアコモーニは19秒差の12位、ガリッボも同じく19秒差の26位につけている。
明日の最終ステージは125km。TEAM UKYOは総合順位のさらなる浮上を目指す。コース上には3カ所の中間スプリントが設けられており、ボーナスタイムの獲得も重要な鍵となりそうだ。
Result
STAGE 2 RESULTS:
1. OLIVEIRA Ivo (UAE Team Emirates – XRG) 3:03:31
2. HEFFERNAN William (CCACHE x BODYWRAP) st
3. MUDGWAY Luke (Li Ning Star) st
6. GARIBBO Nicolò (TEAM UKYO) st
STAGE 2 GC:
1. OLIVEIRA Ivo (UAE Team Emirates – XRG) 6:13:03
2. MUDGWAY Luke (Li Ning Star) +0:07
3. HEFFERNAN William (CCACHE x BODYWRAP) +0:09
8. DATI Tommaso (TEAM UKYO) +0:17