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【RACE紹介】おおいたアーバンクラシック Race Preview
開催日: 10月3日, 4日
クリテリウム距離: 42km (1.2km × 35 Laps)
ロードレース距離: 150.8km (11.6km × 13 Laps)
出場チーム: 18チーム
ロードレース出場選手数: 108人
TEAM UKYO 出場メンバー: 寺田吉騎、山本哲央、石橋学、渡辺耶斗、曽根田仁、望月蓮
TEAM UKYO スポーツディレクター: 田村遼
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
大会公式サイト: https://www.oita-cyclefes.com/index.html
TEAM UKYOは今週末、ホームである日本で2日間のレースに挑む。
クリテリウムとロードレースの両方に、日本人選手のみで構成されたメンバーが出場する。
おおいたサイクルフェスは10月3日と4日に開催され、大分市周辺の市街地と道路を舞台に、異なる特徴を持つ2つのレースが行われる。
土曜日のOita Urban Classic Criteriumで幕を開ける。
大分いこいの道周辺に設定された1.2kmのサーキットを35周し、合計42kmを走る。
短い周回コースに加え、タイトなコーナーや頻繁な方向転換があるため、レースを通してポジション取りとタイミングが重要になる。
日曜日は大分スポーツ公園を舞台に、Oita Urban Classic Road Raceが行われる。
1周11.6kmのコースを13周し、合計150.8kmを走る。フィニッシュはやや上りとなっている。コースは一日を通してアップダウンが続き、集団が大きく伸びる展開や、パンチ力のある選手を含む逃げ集団が勝利を争う展開も予想される。
TEAM UKYOは両レースとも日本人選手のみのメンバーで臨み、8月から加入した望月蓮も出場する。望月にとっては、TEAM UKYOのウエアをまとって日本国内のレースに出場する初めての機会となる。