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【RACE REPORT】 Giro d’Abruzzo Stage 4 / 182km
レース レポート
2026.09.20

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【RACE REPORT】 Giro d’Abruzzo Stage 4 / 182km

ガリッボ、ジロ・ダブルッツォを総合9位で締めくくる

開催日: 9月18日
距離: 182km
UCIカテゴリー: 2.1
出場チーム: 19チーム
出場選手数: 124人
TEAM UKYO 出場メンバー: Nicolo Garibbo, Simone RACCANI, Federico IACOMONI, Andrea D’Amato, 望月蓮, 寺田吉騎, Tommaso Dati
TEAM UKYO スポーツディレクター: Manuele Boaro
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
大会公式サイト: https://www.ilgirodabruzzo.it/en/

TEAM UKYOはジロ・ダブルッツォの最終総合順位でトップ10入りを果たした。これは過去2大会と同じ結果となった。ニコロ・ガリッボは最終ステージを終え、総合順位を1つ下げた。

前日のステージで集団内に生じた差によって4秒を失ったガリッボは、最終ステージを前に総合8位につけていた。総合トップ10はわずか数秒差でひしめき合っており、最終ステージでは1秒1秒が重要となった。特に、フィニッシュでは上位3選手にボーナスタイムが与えられるため、その重要性はさらに高かった。

最終ステージは十分に厳しく、総合順位にタイム差を生み出す可能性のあるコースだった。ほとんど平坦な区間のない起伏の多い序盤を終えると、集団はコントログエラ周辺の周回コースへ。そこにはコロンネッラ6(.4km、平均勾配3.9%、最大14%)とフィニッシュ直前のコントログエラ(9.6km、4.8%)という2つのカテゴリークライムが設定されていた。

この日も、今シーズン何度もガリッボを終盤まで導いてきたMVP、フェデリコ・イアコモーニが、最後の数キロまでガリッボをサポートした。この日はその働きがさらに重要だった。3人の危険な逃げが周回コースの1回目の通過時に抜け出し、あっという間に1分のリードを築いていたからだ。

3人はそのままフィニッシュまで逃げ切り、ステージ優勝と総合表彰台の両方をかけて争うことになった。後方ではガリッボが集団スプリントで順位を争い、上り坂のスプリントで7位に入った。

最終ステージを終えても、前日に失った4秒への悔しさはガリッボの中に残った。「総合ではもう少し上に行けたと思うけど、これが結果だ。トップ10なら受け入れられるよ」

Result
STAGE 4 RESULTS:
1. VAUQUELIN Kévin (Netcompany INEOS) 4:19:49
2. RONDEL Mathys (Tudor Pro Cycling Team) st
3. CONCI Nicola (XDS Astana Development Team) +0:02
7. GARIBBO Nicolò (TEAMUKYO) +0:07
STAGE FINAL GC:
1. VAUQUELIN Kévin (Netcompany INEOS) 15:03:12
2. RONDEL Mathys (Tudor Pro Cycling Team) +0:02
3. FANCELLU Alessandro (MBH Bank CSB Telecom Fort) +0:05
9. GARIBBO Nicolò(TEAM UKYO) +0:21