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【RACE REPORT】Giro della Regione Friuli Stage 2 / 151.7km
ガリッボがフリウリでTEAM UKYOに今季12勝目をもたらし、リーダージャージを獲得
開催日: 9月4日
距離: 151.7km
UCIカテゴリー: 2.2
出場チーム: 24チーム
出場選手数: 141人
TEAM UKYO 出場メンバー: Nicolò GARIBBO, Simone RACCANI, Federico IACOMONI, Nahom Zeray
ARAYA, Tommaso DATI, 寺田吉騎
TEAM UKYO スポーツディレクター: Manuele Boaro
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
大会公式サイト: https://www.libertasceresetto.it/io-giro-friuli-venezia-giulia/
Photo : https://x.gd/P208y
ジロ・デッラ・レジョーネ・フリウリ第2ステージで、ニコロ・ガリッボが独走勝利を飾り、TEAM UKYOに今季12勝目をもたらした。さらに、この勝利によって総合首位に立ち、リーダージャージも手にした。
「この勝利を本当にうれしく思います。自分にとても合っているステージだと分かっていましたし、チームのサポートのおかげで、完璧にプランを遂行することができました」と、ガリッボは表彰式後に語った。また、KUOTAのバイクに施された新しいセットアップについても好感触を口にした。
「現在は新しいシマノ・デュラエースのホイールを使用していて、それに30mm幅のヴィットリアのタイヤを組み合わせています。特に下りでの安心感が大きく向上し、とても快適に走ることができました。それが今日の勝利をつかむうえでも間違いなく助けになりました」
チームはレースを通して積極的かつ注意深く走り、まずシモーネ・ラッカーニが動きを見せた。決定的な14.1kmの上りに入る前にアタックを仕掛けたこの登坂は、平均勾配4.5%ながら、特に急勾配となる区間も含まれていた。
「まさにそれがプランでした」とガリッボは振り返る。「そこから後方の動きを見ながら、アタックについていくことができました」
やがてラッカーニは吸収されたものの、ガリッボは前方へと移動し、キンテロとともに逃げ集団を形成2。人はステージ終盤まで協力して走り、ガリッボは最後の上りフィニッシュに向けて勝負の準備を進めた。
最後の上りでは、最も急勾配となる区間のひとつでガリッボがアタック。逃げをともにしたキンテロを引き離すことに成功し、単独でフィニッシュへと向かった。
「自分は力があると感じていたので、マヌエレにアタックしてもいいか聞きました。すると、『自分のほうがイネオスの選手より強いと確信しているなら、行ってみろ』と言ってくれました。だからアタックして、うまくいきました」
ガリッボは2位の選手に1分以上の差をつけてフィニッシュした。
後方では、ラッカーニとトンマーゾ・ダーティが追走集団に入り、ガリッボを追うために先頭を引く必要はなかった。ガリッボのステージ優勝を確信すると、2人はフィニッシュラインを越えながら喜びを分かち合い、それぞれ3位と5位でフィニッシュした。
これにより、ジロ・デッラ・レジョーネ・フリウリのリーダージャージをTEAM UKYOが獲得。
Result
STAGE 2 RESULTS:
1. GARIBBO Nicolò(Team UKYO) 3:43:49
2. QUINTERO Juan Diego(Netcompany INEOS Racing Academy) +1:04
3. RACCANI Simone(Team UKYO) +1:59
STAGE 2 GC:
1. GARIBBO Nicolò(Team UKYO) 3:43:49
2. QUINTERO Juan Diego(Netcompany INEOS Racing Academy) +1:04
3. RACCANI Simone(Team UKYO) +1:59