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【RACE紹介】Tour of the Alps Race Preview
レース
2026.04.17

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【RACE紹介】Tour of the Alps Race Preview

開催日: 4月20日〜4月24日
総距離: 760.3km
UCIカテゴリー: 2.Pro
参加チーム: 17チーム(ワールドツアー7、プロコンチネンタル6、コンチネンタル2、ナショナル2)
出場選手数: 119名
TEAM UKYO 出場メンバー:Tommaso Dati、石橋学、Federico Iacomoni、Nicolò Garibbo、Nahom Zeray、Simone Raccani、Andrea D’Amato
TEAM UKYO スポーツディレクター: Menuele Boaro
大会公式サイト: https://tourofthealps.eu/en/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/

TEAM UKYO、ツアー・オブ・ジ・アルプスに出場へ

シーズン屈指の過酷なレースのひとつであるツアー・オブ・ジ・アルプスに向け、TEAM UKYOはニコロ・ガリッボ、アンドレア・ダマト、ナホム・ゼライ・アラヤ、トンマーゾ・ダーティ、フェデリコ・イアコモーニ、シモーネ・ラッカーニ、石橋学のメンバーでインスブルックのスタートに臨む。

ツアー・オブ・ジ・アルプスは、選手たちを限界まで追い込む全5ステージで構成されている。その理由はステージプロフィールの厳しさだけでなく、このレースが伝統的に非常に競争の激しい大会であるためだ。ジロ・デ・イタリアに向けた重要な準備レースとして、ツアー・オブ・ジ・アルプスには常に世界トップクラスのクライマーを擁する強豪チームが集まる。

今年もスタートリストには、デレク・ジー=ウェスト、エガン・ベルナル、マイケル・ストーラーといったトップクライマーが名を連ねている。

「間違いなく厳しいレースだが、今年もこの大会に招待されたことを嬉しく思っている」とスポーツディレクターのマヌエーレ・ボアロは語る。TEAM UKYOはチーム・フォアアールベルクとともに、出場する2つのコンチネンタルチームのうちのひとつである。

シモーネ・ラッカーニもツアー・オブ・ジ・アルプスのレベルの高さを認め、5日間のレースには特別な準備が必要だと話す。「ステージは厳しく、競争も激しい」と語るラッカーニは、ツール・ド・台湾後にイタリアで大きなトレーニングブロックをこなした。「獲得標高が多く、今週はクライマーが活躍することは間違いない」

スプリンター向きのステージはなく、TEAM UKYOはクライマーに特化したメンバーで臨む。インスブルックをスタート・フィニッシュとする開幕ステージは、141.8kmで獲得標高1,729mと、5ステージの中では比較的易しいとされている。
続く4ステージ(いずれもイタリア)はいずれも非常に厳しく、どれか一つを「クイーンステージ」と特定するのは難しい。すべてのステージに多くの登りが含まれている。