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【RACE REPORT】Settimana Internazionale Coppi e Bartali Stage 1 / 161.1 km
開幕戦でTEAM UKYOがトップ10に2人を送り込む
開催日: 3月25日〜3月29日
コース:Barbaresco › Barolo 161.1km
UCIカテゴリー: 2.1
参加チーム: 20チーム(ワールドツアー7、プロコンチネンタル6、コンチネンタル7)
出場選手数: 140名
TEAM UKYO 出場メンバー:Tommaso Dati、寺田吉騎、曽根田仁、石橋学、Federico Iacomoni、Nicolò Garibbo、NahomZeray
TEAM UKYO スポーツディレクター: Menuele Boaro
大会公式サイト: https://www.gsemilia.it/
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
セッティマーナ・コッピ・エ・バルタリが開幕し、ニコロ・ガリッボが5位、フェデリコ・イアコモーニが6位に入った。トンマーゾ・ダーティも最終500メートルで集団内の接触に巻き込まれながら、先頭集団でフィニッシュした。この日の逃げは8人で構成され、終日コントロールされた展開となった。TEAM UKYOはフィニッシュまで残り10キロ地点に頂上を持つ最終登坂を前に、集団内で良いポジションを維持した。勝負はこの登りで決まることが早い段階から明らかであり、最後の上りスプリントがステージ優勝と最初のリーダージャージを左右する展開となった。バローロに向かう終盤、ダーティ、イアコモーニ、ガリッボはいずれも集団のトップ10圏内で好位置につけ、ダーティの勝利に向けたリードアウトを狙っていた。この好位置がチームにとって良い結果につながり、イアコモーニが6位、ガリッボが5位でフィニッシュした。しかし、勝利の可能性もあったダーティは他の選手に完全に進路を塞がれ、ブレーキをかけざるを得ず、勢いを失った。
「振り返ったとき、後ろいたのはガリッボだけだった」とイアコモーニは語った。ガリッボも「ダーティと自分はどちらも前を塞がれてしまった。その後少し順位を上げることはできたが、勢いを失なってしまった」と付け加えた。3人のイタリア人ライダーにとっては、好調を感じていただけに複雑な心境となった。トップ10に2人を送り込んだことは良いスタートだが、「もしも」という思いはしばらく残りそうだ。
Result
STAGE 1 RESULTS:
1. LAURANCE Axel (INEOS Grenadiers) 3:44:52
2. SCHMID Mauro (Team Jayco AlUla) st
3. ULISSI Diego (XDS Astana Team) st
5. GARIBBO Nicolò (Team UKYO) st
STAGE 1 GC:
1. LAURANCE Axel (INEOS Grenadiers) 3:44:42
2. SCHMID Mauro (Team Jayco AlUla) +0:04
3. ULISSI Diego (XDS Astana Team) +0:06
5. GARIBBO Nicolò (Team UKYO) +0:10