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【RACE REPORT】AlUla Tour 2026 Stage 4 / 173.4 km
ガリッボ、アルウラ・ツアー史上最速ステージで総合8位に浮上
開催日:1月30日
コース:Winter Park › Hegra / 173.4 km
出走選手数: 111名
TEAM UKYO出場メンバー : ニコロ・ガリッボ、アンドレア・ダマト、山本哲央、ナホム・ゼライ・アラヤ、フェデリコ・
イアコモー二、トンマーゾ・ダーティ、寺田吉騎
TEAM UKYOスポーツディレクター : マヌエーレ・ボアロ、田村遼
レース公式サイト:https://www.thealulatour.com/en
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live:J SPORTS 4 / J SPORTS オンデマンド
アルウラ・ツアー第4ステージ(185km)は、まさにあっという間に終わった。平均時速50kmを超える超高速レースの中、TEAMUKYOは一日を通して集中した走りを見せ、ニコロ・ガリッボは総合順位を上げた。
サウジアラビアの砂漠地帯を吹き抜ける横風により、レースは高速かつ激しく、神経質な展開となった。今大会ではすでに3ステージ中2ステージが風の影響を受けていたが、この日は特に厳しい条件となった。
TEAM UKYOからはフェデリコ・イアコモーニが逃げ集団に加わった。最終的に逃げ切ることはできなかったものの、今大会2度目のアタックとなる積極的な走りで、15名とともに勇敢な挑戦を見せた。
レースはスプリンター同士の争いであると同時に、横風によって総合上位勢が分断される可能性もあり、明日の最終ステージを前に緊張感のある展開となった。
ガリッボは終始冷静にポジションをキープし、一度分断に巻き込まれたものの、他のチームと協力しメイン集団に復帰した。その落ち着いたた走りが実を結び、総合順位をさらに押し上げる結果となった。現在、総合8位につけている。
この日のTEAM UKYOの最上位フィニッシャーはトンマーゾ・ダーティで、トップ20入りを果たした。また、チームとしてもチーム総合成績でトップ5を維持している
Result
STAGE 4 RESULTS:
1. MALUCELLI Matteo (XDS Astana Team) 3:30:43
2. MILAN Jonathan (Lidl – Trek) st
3. BIESTERBOS Frits (Team Picnic PostNL) st
19. DATI Tommaso (Team UKYO) st
STAGE 4 GC:
1. VOISARD Yannis (Tudor Pro Cycling Team) 13:47:15
2. EULÁLIO Afonso (Bahrain – Victorious) +4
3. HIGUITA Sergio (XDS Astana Team) +6
8. GARIBBO Nicolò (TEAM UKYO) +16″