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【RACE REPORT】AlUla Tour 2026 Stage 1 / 158 km
横風による分断の影響を受けるも、ダメージを最小限にとどめる。
開催日:1月27日
コース:AlUla Camel Cup Track › AlUla Camel Cup Track / 58 km
出走選手数: 137名
TEAM UKYO出場メンバー : ニコロ・ガリッボ、アンドレア・ダマト、山本哲央、ナホム・ゼライ・アラヤ、フェデリコ・イアコモー二、トンマーゾ・ダーティ、寺田吉騎
TEAM UKYOスポーツディレクター : マヌエーレ・ボアロ、田村遼
レース公式サイト :https://www.thealulatour.com/en
TEAM UKYO公式サイト: https://team-ukyo.jp/
Live:J SPORTS 4 / J SPORTS オンデマンド
レース中盤のオープンな区間で強風が吹き、集団内に緊張が走る場面もあったが、TEAM UKYOは集中した走りを見せ、総合争いの選手たちの有力勢が多く含まれる集団でフィニッシュした。
アルウラ・ツアーでのチームの目標に影響はなく、トンマーゾ・ダーティがTEAM UKYOの最上位となった。開幕ステージは非常に落ち着いた展開で始まったが、それは嵐の前の静けさだった。
主要スプリンターを含む集団が、総合上位候補のいるメイン集団に対してわずか数秒先行してフィニッシュしたものの、TEAM UKYOにとってはシーズンの良いスタートとなり、4名の選手が無事にメイン集団でフィニッシュした。スポーツディレクターのマヌエーレ・ボアロは全体的に満足していたものの、UCIポイント獲得を狙う上では、先頭集団にスピードのある選手を送り込めていれば理想的だったと語った。
ボアロは次のように語った。「シーズン初戦らしい一日だったと思います。レースが進むにつれて風が一気に強まり、特に緊張感のある展開になりました。集中して走り、メイン集団でフィニッシュできました。それが重要でした。総合優勝候補の一人が落車するなど、トラブルも起きていましたからね。今日は何も失わずに終えることができました。明日は再びスプリント勝負に絡めることを期待しています。」
アルウラ・ツアー第2ステージも、同じような展開が予想されており、選手たちは一瞬たりとも集中を切らすことができない一日となりそうだ。
Result
STAGE 1 RESULTS:
1. MILAN Jonathan (Lidl – Trek) 3:36:32
2. FRETIN Milan (Cofidis) st
3. MOSCHETTI Matteo (Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team) st
32. Tommaso Dati (TEAM UKYO) +11
STAGE 1 GC:
1. MILAN Jonathan (Lidl – Trek) 3:36:32
2. FRETIN Milan (Cofidis) +4”
3. MOSCHETTI Matteo (Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team) +6”
32. Tommaso Dati (TEAM UKYO) +11”